インサイドセールスから業績を伸ばす パーソルP&T
パーソルプロセスアンドテクノロジー(パーソルP&T、東京都江東区)は、セミナー「デジタル時代の営業効率化術」をオンラインで開催した。
同社と、テック企業のRevComm(レブコム、東京都渋谷区)が登壇し、各種産業機器のキーエンス(大阪市東淀川区)の司会進行により、企業各社で取り組みが増えている「インサイドセールス」の意義やメリット、今後の営業の未来像について考えた。
営業活動の一翼を担うインサイドセールスは、候補顧客の育成や、失注顧客の再接点づくり、現場の営業部門との連携など、様々な導入メリットを背景に注目が集まっている。
当日は、それぞれ自社内でのインサイドセールス部門の立ち上げから業績向上に貢献した各自の経験をふまえ、キーエンス・データアナリティクス事業グループマネージャーの柘植朋紘氏が進行した。パーソルP&T・セールスマーケティング事業部ナーチャリングソリューション第3グループマネジャーの志水裕氏と、レブコム・セールス事業部インサイドセールスグループSDRチームマネージャーの佐藤誠氏の各氏がインサイドセールス導入の経緯から、導入メリット、実践方法や成功ポイントなどを議論した。























