次世代モビリティの未来とは NTT・マクニカ
西日本電信電話(NTT西日本)、NTTビジネスソリューションズ、マクニカ(横浜市港北区)は、自動運転シャトルバスの活用の未来などを考えるイベント「次世代モビリティDAY2023」を大阪市内で開催した。公道や商業施設での各種の自動運転車両の活用を通じて、高齢者や障がい者向けの用途の広がりや、イベントの開催、人流を生み、街ににぎわいを創出する取り組みと、今後の方向性を紹介した。
冒頭で、マクニカ代表取締役社長の原一将氏は、「行政機関が推進するスマートシティ、未来都市構想の実現に向けた社会実装で地域社会の課題解決に効果を発揮する」と導入のメリットを強調した。
NTTビジネスソリューションズバリューデザイン部の宮崎一氏は、「2024年問題のドライバー不足の対応や物流の効率化、交通弱者の対応、観光地への誘導など、にぎわいや安全のまちづくりに生かせる」と都市計画・整備の観点で利点を説明。マクニカスマートシティ&モビリティ事業部の可知剛氏は、「ほかのサービスとの連携も重要になる。医療や介護、食や住、仕事、教育などに効果が広がる。皆さんがサービスを享受しやすいようにルールづくりも必要となる」と解説した。






















