電子看板AIロボットを販売開始 スマートロボティクス

スマートロボティクス(東京都千代田区)、ステラリンク(東京都千代田区)、マクニカ(横浜市港北区)の3社は共同で、デジタルサイネージ(電子看板)ロボット市場に事業参入した。
羽田エアポートガーデン(東京都大田区)で実施した実証実験で、従来の固定型のデジタルサイネージに比べて視聴率が6倍から10倍高かったため、初期モデル「AdRobot」(アドロボット)の提供を始めた。完成度を更に高めて2024年4月には本格販売をスタートさせる。
同ロボットは、AI(人工知能)カメラや50インチの大型ディスプレーを搭載した自律走行するロボットと、クラウド型のコンテンツ配信システムなどで構成している。ロボットの位置情報を活用しながら最適な広告案内や、店舗などへ誘導する。























