自律走行の巡回監視ロボットを共同開発 OKIなど

オーイーシー(大分県大分市)と、日本連合警備(大分県大分市)、沖電気工業(東京都港区)は、人の分身となる「自律走行型アバターロボットを活用した施設警備支援サービス」を共同開発した。警備業界が抱える人手不足の課題を解消する。人とロボットが協調して業務に取り組む世界観を提供する。
日本連合警備が蓄積してきた施設警備運用のノウハウを生かし、OKIが提供する高度遠隔運用プラットフォーム「REOWAY(TM)」(リモウェイ)上でロボットを制御する。オーイーシーが施設警備支援サービスとして提供していく。
特徴の1つは、高性能多機能の高額な機器ではなく、巡回や監視の実用的な部分に焦点を当てた安価版のアバターロボットを活用している点にある。導入しやすくすることで、あくまで人の手により行われる作業の省人化や省力化を支援する形にしている。























