不動産業界などで導入が進む車両管理システム スマートドライブ

スマートドライブ(東京都千代田区)は、販売代理店などのパートナーシップ制度に関するオンライン説明会で、同社提供の車両管理システム「SmartDrive Fleet」のアルコールチェック機能連携などの特徴の説明や、不動産業界での活用事例などを紹介した。
同社アライアンス推進部マネージャーの藤永陽太氏は、「車両管理システムを導入することで、運転日報の自動作成やアルコールチェック機器との連携で法令遵守を徹底できる。AI(人工知能)技術で急ハンドルや急発進などの運転状況を可視化し、安全運転を促進して事故の削減に効果がある。
運用中の社用車の営業ルートの最適化できる。稼働率の分析から、本当に必要な車両台数が判明するほか、CO2排出量が分かり、EV(電気自動車)への転換の判断材料にもなる」と導入メリットを説明した。























