東急不動産HD、国際環境団体CDPより最高評価

東急不動産ホールディングスは、国際環境非営利団体CDPにより2023年度、気候変動分野の透明性とパフォーマンスにおけるリーダーシップが認められ、最高評価であるAリスト企業の選定を受けた。3年連続となる。同社では1998年に環境基本理念(後に環境ビジョンに改訂)を策定 し、2019年にTCFDに賛同、2021年には摂氏1.5度水準でSBT認定を取得するとともに、ネットゼロ目標を設定、2023年7月には、国内不動産業で初めて「脱炭素社会への移行計画」を策定するなど、継続的に環境課題に取り組んできた。






















