森ビル、茨城県で営農型太陽光発電を運用開始

森ビルは2月13日、同社初となる「営農型太陽光発電所」の運転を茨城県筑西市で開始した。農業の後継者問題を受けて荒廃リスクを抱えていた農地を利用しているもので、敷地面積はおよそ1.9ヘクタール。年間で280万キロワットの発電量が見込まれ、発電した電力は虎ノ門ヒルズ森タワーに供給する。
また、築西と防災協定を締結するなど地域防災にも貢献していく。敷地では、協業者の㈱エコ革ファームにより、小麦と大豆の二毛作を実施する予定。森ビルと連携して子供たちによる種まき、収穫体験、食育、環境教育なども実施する予定。























