選ばれる不動産売買会社の特徴を調査 リブセンス

不動産情報サービス「IESHIL」(イエシル)を運営するリブセンス(東京都港区)は、同サービス会員の不動産売買経験者281人を対象に2023年12月から2024年1月にかけて実施した「選ばれる不動産会社の特徴」に関する調査の結果をまとめた。
同調査結果によると、不動産会社からの連絡手段として希望する方法の第1位は、「メール」(構成比43・1パーセント)と回答した。また、できれば避けたいコミュニケーションツールとして、電話(同22・4パーセント)やビデオ通話(同14・9パーセント)に苦手意識を持つ傾向にある。
また、問い合わせ対応で、「迅速な返信」や「客観的にデメリットも伝える誠実な提案」に高い満足を得ている。逆に、「しつこい営業」や「対応の遅さ」については不信感を招いている。






















