akippa、SNS上で駐車場混雑予報を開始

駐車場のシェアリングサービスを手掛けるakippa(大阪市浪速区、金谷元気社長)は4月3日、SNSによる「駐車場混雑予報」を開始した。観光地や駅などの主要スポットにある時間貸し駐車場の混雑を予測し、公開するもの。まずは関東・関西エリアの主要スポットにおける週末の混雑予報を発信する。
X(旧ツイッター)やTikTokに専用アカウントを設け、現地にあるコインパーキングの数や同社における駐車場検索ニーズなどのデータを基に独自に集計の上、混雑を予測する。
ドライバーは「駐車場混雑予報」を天気予報のように外出前に確認することで、外出先を選べるほか、駐車場の事前確保や交通手段の変更、パークアンドライドの活用などの検討が可能となる。また、交通が分散することで交通混雑の緩和や、地域課題である緊急車両の通行がスムーズになるといった効果も見込む。
今後は、大型連休時の駐車場混雑予報や、全国へのエリア展開も検討する方針。























