大和リース、千葉公園の指定運営業務を開始

大和リースを代表とする企業グループは4月26日、「千葉公園」(千葉市中央区)の指定運営業務を開始、同公園をリニューアルオープンし、連休にかけてオープニングイベントを開催する。なお、構成企業は大和リースのほか、拓匠開発、塚原緑地研究所、JPF、日比谷アメニス。事業期間は43年3月31日まで。
千葉市は19年から同公園のリニューアルを進め、「賑わいエリア」「ドーム前広場」の整備・運営事業の事業者を公募、5社は22年2月に選定された。
公園の賑わいエリア「芝庭」では、8000平方メートルの芝生の広場やマウンテンバイクやスケートボードの走行コースが設置され、イベントスペース「YohaS(ヨハス)の寺子屋」やカフェなどが出店する。
大和リースはPark-PFIや指定管理者制度を活用し、泉南りんくう公園(大阪府泉南市)や鳥居崎海浜公園(千葉県木更津市)など、全国30カ所の公園内のカフェやショップなどの集客施設の整備・運営を請け負っている。























