建設業の残業規制対応「DXが重要」と半数が回答 アンドパッド調べ

クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を提供するアンドパッド(東京都千代田区)は、2024年4月に建設業でも適用が始まった「労働時間の上限規制」に関して、20歳以上の建設業従事者(有効回答数1442件)を対象に、2024年5月初旬に実施した同社の独自調査の結果をまとめた。
同調査結果によると、同上限規制に関する認知度は全体の74・1パーセントに上り、2023年10月時点の前回調査時よりも7ポイント増えた。
残業削減の効果を実感している回答者は、前回調査よりも3・6ポイント増えて27・0パーセントとなっている。残業時間の削減に際して、調査対象の経営層のうち半数に上る47・4パーセントは、「DXが重要」と考えていることが分かった。






















