検針時の円読式メーター対応 建物管理システムに搭載 THIRD

THIRD(東京都新宿区)は、同社で提供しているAI(人工知能)建物管理クラウドシステム「管理ロイド」で、従来は誤検針が発生しやすかった「円読式メーター」の読み取りも可能にする機能を実装して提供を始めた。
同システムに搭載した従来の機能では、温度メーター、圧力メーター、アナログ式・液晶式水光熱メーター(電気・ガス・水道)などの様々なメーターを人間の認識率程度で自動解析できるようにしてきた。スマートフォンのカメラで電気・ガス・水道などのメーターを撮影すると、AIが自動的にメーターに表示された指示値を読み取る。収集された指示値のデータを基に、使用量を算出し、異常値も検知できる。読み取った指示値と算出された使用量は報告書に自動反映される。























