DX人材の発掘・育成を支援 エクサウィザーズ

エクサウィザーズ(東京都港区)は、同社提供サービスを解説するセミナー「exaBase DXアセスメント&ラーニング・サービス説明会」をオンラインで開催した。
同サービスは、DX人材の発掘から育成までを支援する。ビジネスパーソンが身につけるべき能力やスキルである「DXリテラシー標準」や、DXを推進する人材に求められる「DX推進スキル標準」の両方に関して、受検者の能力を可視化する。経済産業省と情報処理推進機構(IPA)が策定した「デジタルスキル基準」(DSS)に準拠したアセスメント「DIA3.0」に対応している。スキル診断で現状を知り、e―ラーニングなどのコンテンツで学びを深める。例えば、2024年9月には、竹中工務店(大阪市中央区)が同サービスを導入し、役員や全従業員が活用を開始している。
当日のセミナーで、エクサウィザーズHRTech事業部事業部長の伊藤裕司氏は、導入活用することで、現状の企業各社が抱える課題感を解消できるとして、「社員のDXに関わるスキルや素養の現状を可視化する。あるべき姿と、現状の姿のギャップを埋める領域を優先的に学べるよう、明確なゴールを定めた人材育成計画を策定する。これに合わせた個別最適な学習内容を設計して効率的に学びながら、伴走支援で座学を含めたOJTを通じて実践力を強化する」と説明した。























