総額100億円を調達、EV充電設備の設置拡大へ テラチャージ

EV充電設備・サービスを展開するTerra Charge(東京都港区、徳重徹社長、以下テラチャージ)は12月4日、総額100億円の資金調達を行ったことを明らかにした。エクイティ及びデット双方の手法により、みずほ銀行やみずほリース、東邦ガス、河村電器産業、海外機関投資家などから調達を行った。
併せて同日、同社は主力事業であるEV充電設備の累計設置数が10月末時点で3133カ所・1万604口となり、「22年4月の事業立ち上げから2年7カ月で1万口を超えた」(同社)と発表している。当初はマンションなど集合住宅への無料設置プランを主軸とし、その後は商業・宿泊施設など非住宅分野にも事業を拡大。更に全国の自治体との連携協定の下、公共施設への設置も進めてきた。























