3月3日、中高層での木材活用へ「木造建築フォーラム」開催 福岡県

福岡県は3月3日、「木造建築フォーラム2025 ~中高層建築物における木材の需要拡大に向けて~」をオンラインで開催する。時間は午後2時30分から5時まで。参加無料、要事前申し込み(先着500人)。
同県はCLTへの県産木材の利用拡大へ向けて取り組みを進めており、同フォーラムは同県内における中高層木造ビルの普及を図るために開く催しで、林野庁が後援。対象は、ビル建築を検討する施主やビルダー等の建築業者。
同フォーラムでは、ウッド・チェンジ協議会の隅修三会長(東京海上日動火災保険相談役)が登壇し、「民間建築物での木材利用と森林資源の循環利用」をテーマに基調講演を行う。続いて、「地方都市における木造建築の未来」をテーマとしたパネルディスカッションも実施。モデレーターは日経BP総合研究所の小原隆上席研究員が務め、パネリストとしては三菱地所木造木質化事業推進室長の森下喜隆氏など、官民の有識者5人が参加する。























