ネットサービスなど不動産業の支援で連携 FNJ×NTT東日本

東京電力グループのファミリーネット・ジャパン(東京都港区、以下・FNJ)と、東日本電信電話(NTT東日本)は、多様化する不動産関連事業の対応を支援するための連携を開始した。FNJが窓口となり、不動産各社のニーズに合わせて、両社が持つサービスの導入提案や、新たなサービスを共同で開発して提供していく。
現在、集合住宅や商業施設、オフィスなどの機能が一体となった複合施設の開発や街づくりが進展している。施設運営の効率化や集客力の強化、顧客体験(CX)の向上を目的としてDXの取り組みも進んでいる。こうした背景に両社では今後、これまで両社がそれぞれに提供してきた集合住宅インターネットやエネルギーの関連サービス、ICTサービスの技術力を生かして、不動産各社の期待に応えていく。例えば、施設管理業務でのAI警備や防犯対策、カスハラ対策などの各ソリューションを提供する。施設単位での受付業務やアフターフォローなどの支援を実施する。























