建設現場の業務効率化はデジタル化 リコー・インフォマート

リコージャパン(東京都港区)と、インフォマート(東京都港区)は、セミナー「紙から電子取引への改善で一気に業務改善へ! 建設業で広まる『BtoBプラットフォームTRADE』サービスの紹介」をオンラインで共催した。
リコージャパン・デジタルサービス企画本部アプリケーションサービス事業センター・スクラム企画室・建設グループの担当者は、同社で提供している、建設業や不動産業などの業種業務ごとの固有の業務フローをデジタル化し、自動化サービスなどと組み合わせなどができるソリューション商品群「RICOH Digital Processing Service」と、同様に同社が提供している、工事原価管理業務に付帯する事務業務の効率化を支援する「RICOH 工事原価管理・事務効率化パック」について、「今回、インフォマートが提供している『BtoBプラットフォーム TRADE』とサービス連携を開始した。
工事現場では人手不足が深刻化しており、工事台帳をはじめとした帳票類の作成業務の効率化は必須になってきている。最近は、電子帳簿保存法やインボイス制度(適格請求書等保存方式)などの新たな制度の開始や改正もあり、建設現場内での事務作業の負荷が一層高まっている。連携サービスを活用することで、協力会社間での書面や情報のやり取りなどをデジタル技術で簡便化される」と紹介した。























