紀陽銀、日本公庫と連携協定 危機事象発生時に対応

紀陽銀行は10月1日、日本政策金融公庫和歌山支店(加藤卓支店長)と「危機事象発生における業務連携に関する覚書」を締結した。地震や津波、豪雨など自然災害や、感染症の発生時に切れ目のない金融サービスを提供。早期の事業者支援や災害復旧に貢献できる体制を整備する。
今回の連携には、日本公庫田辺支店も含まれる。
具体的には、危機事象発生時に両者が連携で融資を中心とした金融仲介機能を発揮する。また、営業拠点が被災した場合、施設を相互利用して、窓口サービスを維持していく。






















