長谷工グループ 秩父宮賜杯大学駅伝を社員230人が応援

長谷工グループ(代表企業=長谷工コーポレーション、熊野聡社長)が特別協賛する「秩父宮賜杯 第57回全日本大学駅伝対校選手権大会」(主催=日本学生陸上競技連合ほか)が11月2日、愛知県・熱田神宮西門前から三重県・伊勢神宮内宮宇治橋前までの8区間106.8キロメートルで開催された。
同大会は「箱根駅伝」「出雲駅伝」と並ぶ「学生三大駅伝」の一つ。長谷工グループは、駅伝競技の象徴である「襷をつなぐ精神」が、グループ各社・社員の連携を重んじる企業理念と共通するとして、2019年度から特別協賛を続けている。
当日は約230人の社員が沿道や中継地点で選手たちを応援。大会を盛り上げるため、全国8地区での選考会などを含め、延べ約500人が参加した。中継番組ではオリジナル応援CM「駅伝応援」篇や「心は選手とともに2025」篇を放映。出場選手には各校の公式ユニフォームをもとにデザインした駅伝応援ミネラルウォーターやミニキーホルダー、記念タオルなどを贈呈した。























