中央日本土地建物 「淀屋橋ステーションワン」に観光案内所

中央日本土地建物と京阪ホールディングスは11月19日、みずほ銀行と共同で開発した複合施設「淀屋橋ステーションワン」の地下1階エントランス隣りに、観光案内所「淀屋橋観光ステーション」を開業した。訪日外国人旅行者の観光案内ニーズにも応えられるよう、対面による多言語案内を行う。大阪の歴史や文化を発信するだけでなく、京都や滋賀など京阪沿線の魅力も発信していく。運営は、京阪電気鉄道と大阪水上バスが共同で行う。営業時間は10時~17時で、うち1時間の休憩あり。年末年始は休館。
淀屋橋駅東地区都市再生事業は、中央日本土地建物が所有する「日土地淀屋橋ビル」と京阪ホールディングスが所有する「京阪御堂筋ビル」を共同で建て替え、エリア最高となる高さ約150mのランドマークビルを開発したもの。オープンイノベーション施設を備えたオフィスゾーンや、商業ゾーン、婚礼等多目的に使えるイベントスペースなどからなる複合施設で、6月23日に開業した。























