東急不動産、東京都のスタートアップ支援事業で協力事業者に

東急不動産は11月26日、シブヤスタートアップス、Entrepreneur Roundtable Accelerator、野村総合研究所と共同で、東京都が主催する多様な主体によるスタートアップ支援展開事業「TOKYO SUTEAM」の2025(令和7)年度協定事業者として採択されたと発表した。全50者が協定事業者として採択され、その中で7者が選定される重点分野(環境・エネルギー・気候変動分野、協定金最大1億円)における採択。
この採択に伴い、グローバルで活躍するグリーンテック分野におけるスタートアップの成長を支援するプログラム「グリーン バレー シブヤ」への参加スタートアップの募集を開始した。同プログラムでは、広域渋谷圏を中心とした同社施設のほか、渋谷駅前の広場を始めとする公共空間での実証実験もサポートする。また、環境貢献度で評価を行うコンテストも実施する。























