遠隔警備の実現へ資本業務提携 セーフィー×セントラル警備保障

クラウド録画サービスを展開しているセーフィー(東京都品川区)は、新会社「セーフィーセキュリティ」(同)を設立し、両社の共同で新サービス「Safie Security Alert」(セーフィー セキュリティ アラート)の展開を始めた。また、セーフィーセキュリティは、セントラル警備保障(東京都新宿区)と資本業務提携した。遠隔警備など、様々な現場の警備業務の高度化を図る。
セーフィーは、建設現場や太陽光発電所などの各種の現場の防犯や、店舗や施設などの適切な管理の支援として、クラウド録画機能を持つ各種カメラを提供している。
新サービスは、セーフィーが展開するカメラのAI(人工知能)による人検知機能と、新規に開発した音と光で威嚇するストロボサイレンを組み合わせる。専用アプリへの通知や指定番号への自動架電により、利用者の「セルフによる見守り」を可能にする。カメラの遠隔視聴機能で即時に現地を確認できる。専用アプリの利用登録は100人、架電設定先は3人まで可能にする。






















