東急コミュニティーなど3社 神戸三宮駅ターミナル特定運営事業等で国交省・神戸市と協定

神姫バスを代表企業として、東急コミュニティー、大林組から構成されるコンソーシアム「STO」は11月27日、「一般国道2号 神戸三宮駅交通ターミナル特定運営事業等 三宮バスターミナル特定運営事業等」の優先交渉権者に選定され、12月15日に国土交通省・神戸市と基本協定書を締結した。
事業の実施手法としては、公共施設等運営権によるコンセッション方式が採られ、民間事業者のノウハウを生かした、長期安定的かつ利便性の高いターミナル運営が求められた。事業期間は15年間。事業範囲は内装整備業務、運営業務、維持管理業務、利便増進事業等。
今後は、事業に着手するため、基本協定書に基づき、特別目的会社(SPC) の設立や特定事業契約・実施契約締結の準備を進めていく。























