「北海道十勝スカイアース」と地域活性化パートナーシップ協定 LIFULL

LIFULL(ライフル)は⒓月22日、北海道サッカーリーグ所属の社会人クラブ「北海道十勝スカイアース」の運営会社・北海道十勝スカイアーススポーツ(北海道河東郡音更町、金澤宗一郎社長)と「地域活性化に関する包括連携協定書」を締結した。
LIFULLは「空き家対策」や「移住定住支援」を通じて全国各地の地域活性化に取り組み、スカイアース社は、スポーツを通じた人材育成・地域教育・キャリア支援を展開。北海道・十勝地域は人口減少・若年層流出・空き家増加といった地域課題が進行する一方、豊かな自然環境や文化、食、スポーツを通じた人のつながりといった地域資源を擁しており、両社の強みを掛け合わせ、地域の暮らしを支える「スポーツ」と「住まい」の2つの領域を連携することで、地域住民や移住者が安心して活動できる環境を整備する。
今回の協定締結によって、地域人材の育成やキャリア支援の推進、空き家を活用した移住、二地域居住の促進、各自治体・地域企業・学校・団体などとの地域コミュニティ形成、地域振興・雇用創出につながるプロジェクトの企画・推進――などに取り組む。地域振興や関係人口の拡大と共に、将来的には、スポーツを通じた〝人のつながり〟と、LIFULLが培ってきた〝住まいと暮らしの知見〟との融合によって、全国の地域モデルとなる仕組みの構築を目指す。























