三菱地所レジデンス、産学民連携で地域の魅力発信イベント

三菱地所レジデンスと立教大学コミュニティ福祉学部、特定非営利活動法人ブランディングポートは12月23日、地域の魅力発信イベント「大人のまちたんけん in 門前仲町」を開催したと発表した。3者は2025年7月から東京都江東区門前仲町エリアで、地域のつながりづくりと学生の実践的な学びの両立を目的に産学民連携プロジェクトを進めており、今回はその取り組みの成果を発信する場として開催した。
3者は三菱地所レジデンスが再開発区域内に所有する遊休地を活用した地域交流拠点「MONNAKA COFFEE」で、学生が主体となったエリアマネジメント活動の実践に取り組んできた。
立教大学コミュニティ福祉学部の学生主体の7月から6カ月にわたるエリアマネジメント活動では、まち歩きによる地域調査や歴史・飲食店情報の収集、商店街・自治会とのコミュニケーションを重ねながら、イベント企画の土台となる地域理解を深めてきた。イベントは6歳から60歳代までの幅広い世代約30人が参加し、世代を超えて交流しながら、歴史スポットや商店街・名店を散策。学生主体の企画で、地域を丁寧に歩いて調べた学生ならではのプログラム構成で、参加者が地域の歴史や文化、商店街とのつながりを体感できる場となった。
三菱地所レジデンスは、所有する「MONNAKA COFFEE」を学生が地域調査や企画立案を行う舞台として提供し、商店街店舗との協力調整や自治会との連携といった地域との協働体制づくりを支援した。ブランディングポートは、学生の伴走者として、実践的な学びとキャリア形成を支援した。






















