高齢期の住まいとお金セミナー開催でシニア層が参加 フージャース

フージャースコーポレーション(東京都千代田区)は、一般の消費者向けセミナー「高齢期の住まいとお金」を、2026年2月1日に東京・帝国ホテルで開催した。一般のシニア夫婦や単身者、その子どもらを中心に70人超が参加した。
講師でファイナンシャルプランナーの畠中雅子氏は「老後の生活費と住まい費をどう考えるか」をテーマに講演。同社の佐藤多聞氏は「シニア向け分譲マンションの市況展望とセカンダリーマーケット」をテーマに講演した。来場者からは、「非常に勉強になりました。子どもがいないので今後を考えていた。2人とも元気だが、いきなり行くと荷物とかが大変なので、徐々に断捨離しながら、数年後に入居しようかと考えています」(千葉県の70代夫婦)などの声があった。
また、「東京と京都にマンションがあるが、まとめようと思っていた。最初はマンションを購入して介護支援を考えていたが、講演を聞いていろいろな選択肢があることも理解できた。普通のマンションよりもサービス付き住宅が良い印象だった」(京都府の70代夫婦)といった意見も聞かれた。























