長谷工グループ特別協賛、「飛鳥ハーフマラソン2026」に約3000人のランナー

長谷工グループが特別協賛する「飛鳥ハーフマラソン2026」が3月8日、奈良県明日香村で開催された。大会には全国から約3000人のランナーが参加し、世界遺産登録を目指す「飛鳥・藤原の宮都」関連遺跡などを巡るコースを走った。
同グループは大会運営を支援するため、社員約300人がボランティアとして参加。走路の安全管理や給水・給食のサポートなどを担い、大会の円滑な運営を支えた。
会場では飲食や物販、トークイベントなどを行う「飛鳥ハーフマラソンフェスタ」も開催。長谷工は協賛企業ブースを出展し、明日香村産の野菜セットなどが当たる抽選会を実施するなど大会を盛り上げた。
長谷工は2017年、奈良県明日香村と明日香村地域振興公社と包括連携協定を締結し、歴史文化の保全や地域活性化に取り組んできた。今回の大会協賛もその一環で、同社は「今後も地域社会の発展と明日香村の魅力発信に貢献していく」としている。
大会はキトラ古墳・四神の館を発着点とする21.0975キロのコースで実施された。























