U30の4人に1人は住み替え前提に住宅購入 アットホーム調べ

アットホーム10~20代のうちに住宅を購入した男女を対象に実施した住宅購入に関する実態調査の結果を公表した。それによると、自分が資産形成に積極的と思うかどうかを聞いたところ、「そう思う」「ややそう思う」と回答したのは合わせて 62.3%に上った。同様に、自分のマネーリテラシーについても、「そう思う」「ややそう思う」は65.9%を占めた。
住宅購入時の世帯年収は、800万円以上が44.2%を占めた。購入時の資産額も、8000万円以上が48.9%に上った。一方、最も多かったのは「200万円未満」(17.5%)と、二極化がうかがえた。
実際の物件価格は3000万円台が31.9%だった。予算と実際の物件価格で同じ価格帯を選択したのは51.4%と、過半が予算内で購入していることがうかがえた。
ローンについては、「単独ローン」が51.9%、「ペアローン」が12.2%だった。また、返済期間は35年以上が57.5%を占め、返済額で最も多かったのは「5万円~10 万円未満」(47.6%)だった。一方、預貯金以外で保有していた金融資産を聞いたところ、最も多かったのは「預貯金以外はない」(37.0%)、次いで「NISA(一般・積み立て)」(33.4%)、「株式(国内)」(31.7%)が続いた。























