第8回「たくっちバレー大会」開催、計20人チーム参加 大阪宅協

大阪府宅地建物取引業協会(山本清孝会長)主催の第8回「たくっちカップ大阪府バレーボール大会」が3月8日、堺市の原池公園体育館で開催された。府内の小学生16チーム、中学生4チームの計20チーム、約250人の選手が参加し、保護者らの熱い声援を受けながら日頃の練習の成果を発揮。大人顔負けの熱戦が各コートで繰り広げられた。
開会のあいさつに立った同協会の荒木均専務理事は、「日ごろ練習してきた力を思いきり出し切ってほしい。バレーボールは仲間と力を合わせてボールをつなぐスポーツ。仲間と声を掛け合いながら、楽しく最後まで元気にプレーしてほしい」と呼び掛けた。その上で、「けがなく安全に大会を終え、皆さんの心の中に良い思い出として残る大会になればうれしい」とエールを送った。
続いて、三国ヶ丘フレンズの吉川心さんが選手宣誓を行い、フェアプレーを誓った。始球式では荒木専務理事がサーブを披露。ボールを同協会のキャラクター「たくっち」が顔で受け止めるパフォーマンスで会場を沸かせ、その後試合がスタートした。大会では、選手たちがチームワークを生かしたプレーを随所で見せ、白熱した試合を展開。会場は保護者や関係者の声援で大きな盛り上がりを見せた。






















