東急不動産など 北海道・松前町で太陽光パネルリユース 循環モデルの実証開始

北海道松前町、松前再エネ電力(北海道松前郡松前町)、東急不動産は3月25日、松前町の町有施設における太陽光パネルリユースによる国内循環モデルの実証を開始すると発表した。
東急不動産が所有する千葉県所在の太陽光発電所の太陽光パネルをリユースし、松前町の町有施設(松前町立松城小学校及び松前町営牧場)に設置する。発電された電力は、各施設において自家消費する。資源の国内循環と再エネ電力の地産地消を実現する。官民連携による太陽光パネルリユースの国内循環モデルを確立し、再エネ普及拡大、社会課題解決・地域活性化を目指す。
同社によると、2030年代後半以降、使用済み太陽光パネルの排出量が顕著に増加し、最終処分場の残余容量を圧迫し、廃棄物処理全体に支障が生じるおそれがあるとされているという。






















