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「集合住宅の設備で使っていないもの」1位はバイク置き場 AZWAY調べ

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「集合住宅の設備で使っていないもの」1位はバイク置き場 AZWAY調べ

 「幸せおうち計画」などライフスタイル領域のウェブメディア運営などを展開するAZWAY(東京都新宿区、井口梓美社長)は3月26日、集合住宅における設備の利用実態と改善ニーズに関するアンケート調査の結果を公表した。同調査は1月14~26日に集合住宅に居住する30代から60代以上の男女300人にインターネット上で行ったもの。

 住宅に備わっている設備を聞いたところ、最も多かったのは「敷地内駐車場」(73.3%)、次いで屋根付き駐輪場(63.7%)、24時間ゴミ出し・敷地内ゴミ置き場(56.7%)、防犯カメラ(53.3%)、宅配ボックス(53.3%)、オートロック(50.0%)などが続いた。

 使っていない設備の有無を聞いたところ、「ある」の回答は80.3%だった。使っていない設備で最も多かったのは「バイク置き場」(33.7%)、次いで「屋根付き駐輪場」(21.0%)だった。一方で、24時間ゴミ出し・敷地内ゴミ置き場、ディスポーザーの利用率は100%であることが分かった。

改善してほしい1位は騒音対策

 改善してほしい設備で最も多く挙がったのは、「騒音対策」(35.3%)、次いで「インターネット回線速度」(20.7%)、「断熱性・気密性」(20.3%)、「ルール違反対策(共用部)」(19.3%)、室内収納スペース(19.0%)などが上位を占めた。

 管理費が上がっても追加してほしい設備を聞いたところ、「ない」(45.7%)が最も多かったものの、「宅配ボックス増設」(18.3%)、「セキュリティ強化(カメラなど)」(15.7%)、「防音対策」(12.7%)、「ゴミ出し環境(24h)」(10.0%)などが上位に挙がった。

 現在の住まいの不便・不満な点を自由記述で聞いたところ、最も多かったのは「騒音・生活音」(87人)、次いで「駐車場・駐輪場」(73人)、「共用部・管理(清掃、廊下、設備運用など)」(62人)、「ゴミ出し・ルール」(52人)「収納・狭さ」(40人)「セキュリティ・防犯」(同)などについての言及が多かった。

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