学生ポスター最優秀賞決定、立体アート作品も募集開始 アーバネット

アーバネットコーポレーション(東京都千代田区)は、学生限定の立体アートコンペ「AAC2026」の募集告知用ポスターについて、最優秀賞および入選作品を発表した。最優秀賞には、武蔵野美術大学の大島愛未氏による「この手で造る」を選出した。審査を経てブラッシュアップ後、公式ポスターとして完成した。
同ポスターは、2026年4月7日に開始した立体アート作品の募集に合わせ、全国の美術系学校や美術館、ギャラリー、鉄道駅などで掲出される。若手人材の発掘とコンペ認知の拡大を担う。入選作品も6点選ばれており、建築・デザイン分野を学ぶ学生の多様な表現が評価された。
同時に同社は、26回目となる同コンペの作品募集も開始している。現在建設中の「アジールコート下高井戸」(東京都世田谷区)のエントランスホール空間を活用した立体アートを対象に募集する。























