東急不動産、後志地域の地域振興及びリゾート活性化に向け包括提携

北海道後志総合振興局(北海道倶知安町)と東急不動産および東急リゾーツ&ステイは4月13日、包括連携協定を締結したと発表した。締結日は4月10日。連携事項は後志地域の観光振興や食振興、人材確保に関することなど5項目。
後志地域は北海道南西部に位置し、世界的なリゾート地であるニセコ観光圏や日本百名山の一つに数えられる羊蹄山など多くの観光資源に加えて、ブランド力の高い野菜や米、果物の生産、地域の農産物で作られる地酒やワインを始めとするアルコール類やジュースの生産など、北海道の美しい自然と観光・食資源に恵まれた地域。東急不動産および東急リゾーツ&ステイは、「ニセコ観光圏」を代表するスキー場「ニセコ東急 グラン・ヒラフ」を運営し、国際的オールシーズン型リゾートの実現に向けて、ハード・ソフト両面からの取り組みを推進している。
今回の協定は、後志地域全体における活力ある地域社会の形成および持続可能なオールシーズン型リゾートエリアの形成を一層推進するため、3者が官民一体でこれまでの連携をより深化させると共に、環境への配慮や地域課題への対応など、多岐に渡って相互に協力して取り組むことを目的としている。






















