NTTグループ、千葉県白井市と地域活性化で包括連携協定 データセンター開発も

NTTグループ4社と千葉県白井市(笠井喜久雄市長)は4月17日、「白井市の地域活性化に関する包括連携協定」を締結した。NTTグループ4社とは、NTTグローバルデータセンター・ジャパン、NTT東日本千葉事業部、NTTアーバンソリューションズ、NTTアグリテクノロジー。
白井市は、第6次総合計画を行政運営の指針とし、人口減少や高齢化を見据えた持続可能で暮らしやすいまちづくりを推進している。今回の協定は、NTTグローバルデータセンター・ジャパンによる白井市でのデータセンター開発を契機として、白井市とNTTグループ4社が、「デジタルインフラ」「農業」「まちづくり」を軸に、白井市の地域活性化に向けた様々な取り組みを推進することを目的としている。























