現場力評価、品質アワード受賞企業決定、6月に最優秀賞発表 NEXT STAGE

NEXT STAGE(大阪市阿倍野区)は、住宅の施工品質を評価する「Japan Housing Quality Award 2025」の受賞企業を決定した。この受賞企業の中から、最高位の「最優秀賞」を選び、2026年6月10日に大阪市内で開催する表彰式で発表する。
同アワードは、設計段階の意匠や性能ではなく、現場で図面通りの性能をどれだけ実現できているのかという「製造品質(現場力)」を評価している。職人不足が続く中でも、施工品質を確保する現場の取り組みを可視化し、適切な評価につなげることを目的としている。評価方法は、現場監査をもとにした減点方式とし、法令順守や断熱・耐震など、住宅性能に関わる施工精度を確認する。不備の改善対応も含め総合的に判断する。
会社部門では以下のように、13社を選定した。また、建物部門では26社49棟も選定している。小田原工務店(鳥取県米子市)▽国土建設(和歌山県和歌山市)▽さくら不動産(大阪府岸和田市)▽サンエルホーム(埼玉県熊谷市)▽創建(大分県大分市)▽トーリンホーム(愛知県春日井市)▽中尾建設工業(愛知県安城市)▽中塚組(兵庫県姫路市)▽フォレストコーポレーション(長野県松本市)▽不動産SHOPナカジツ(愛知県岡崎市)▽ホームライフ(京都府福知山市)▽丸和建設(鹿児島県鹿児島市)▽悠悠ホーム(福岡県大野城市)が名を連ねた。























