三井不動産、大型屋外広告媒体の提供開始

三井不動産は5月21日、屋外広告媒体市場(OOH市場)での新たな挑戦として、自社初・国内最大級の3D屋外広告メディア「SHIBUYA PARK VISION」を開発したと発表した。6月1日から販売・放映開始する。
街づくりを行うデベロッパー自らが、広告媒体の開発にも取り組むことにより、街と連動し、景観とも調和した新たな広告体験の創出を目指し、屋外広告媒体の開発に着手した。これまでも管理物件におけるサイネージなどを用いたメディア化は進めていたが、管理物件ではない一般のビルオーナーと共に屋外広告媒体を開発するのは今回が初めての取り組みとなる。
広告主にとっては、街の特性や来街者の動線と連動した高い視認性・話題性を備えたプロモーション展開が可能となるほか、周辺施設やイベントスペースと組み合わせた体験型の広告施策など、従来の屋外広告の枠を超えた多様な活用が可能となる。今後は、「SHIBUYA PARK VISION」での取り組みで得た知見を生かし、オフィスビルや他エリアへの展開、媒体ネットワーク化も視野に入れ、街と広告を掛け合わせた新たな価値創出を推進していくとしている。






















