ジェイエーアメニティーハウス、横浜スタジアムで冠試合開催へ 管理物件オーナー500人を招待

神奈川県を中心に賃貸住宅管理事業を展開するジェイエーアメニティーハウス(神奈川県平塚市、小野忠久社長)は7月19日、横浜スタジアムで開催される横浜DeNAベイスターズ対東京ヤクルトスワローズ戦に冠協賛し、「ジェイエーアメニティーハウスDAY」を開く。日頃から同社事業を支える賃貸住宅オーナーへの感謝と、地域との交流促進を目的としたもの。管理物件のオーナー500人を招待する。
当日は、選手とともにグラウンドへ入場できる「スタメンキッズ」や、関係者エリアを見学できる「スタジアム見学ツアー」、試合前練習を間近で見学する「グラウンド練習見学」、マウンドから投球して球速を測る「スピードガンコンテスト」など、オーナー向けの特別企画を実施する。対象人数は、スタメンキッズが8人、スタジアム見学ツアーが10組20人、グラウンド練習見学が5組10人、スピードガンコンテストが12人。
また、来場者先着2万人に同イベントのオリジナルウェットティッシュを配布する。横浜スタジアムのYデッキ3〜4番ゲート間の特設ブースでは、同社公式SNSのフォローキャンペーンも行い、フォローした人の中から抽選で55人に横浜DeNAベイスターズ選手のサイン入りグッズを贈る。抽選に外れた人にも、ベイスターズのマスコットをデザインしたオリジナルステッカーを配布する。
同社はJAグループ神奈川のネットワークを活用し、神奈川県内を中心に約2万2000戸の賃貸アパート・マンションを管理。2026年5月末時点の入居率は98.7%。賃貸住宅管理のほか、月極駐車場ポータルサイト「JAパーキングネット」の運営なども手掛けている。イベントを通じて、オーナーや入居者の満足度向上と地域社会とのつながり強化を図る。






















