7月13日、建築物LCCO2評価制度主題のシンポ 国交省、経産省

国土交通省と経済産業省は7月13日、東京都千代田区の経団連ホールで、建築物のライフサイクルカーボン(LCCO2)評価制度をテーマとしたシンポジウムを開催する。日本経済団体連合会と住宅・建築SDGs推進センターが共催。時間は午後1時30分から4時30分まで。参加無料、要事前申し込み(定員280人)。
同シンポジウムのテーマは、「ライフサイクル思考が生み出す新たな環境価値 ~建築物ライフサイクルカーボン評価制度の可能性~」。国土交通省は現在、2050年カーボンニュートラルの実現に向けた施策の一環として、建築物LCCO2評価制度の検討を推進している。今回の催しでは、そうした国の施策の最新動向を紹介すると共に、不動産や金融、素材・建材メーカーなどサプライチェーンに関わる関係者が集い、制度の具体化に向けた課題や展望を議論する。






















