東急不動産、川崎市のグローバルプラットフォームに参加

東急不動産は7月8日、川崎市が設立した新たな枠組み「KAWASAKI NATURE LOOP グローバルプラットフォームに参加すると発表した。同プラットフォームは、同市が、市内に立地する民間企業な19社との協働により自然と都市が共に成長する持続可能な好循環の創出に向けて立ち上げたもので、みどりと生物多様性の評価に関する議論を中心に行う、全国初の取り組みという。
取り組みでは、世界からも評価される好循環を牽引するため自治体として初めて「みどりと生物多様性の見える化」にチャレンジする。更に、ここでの議論を市民・企業・団体・大学・金融機関など多様な主体が自ら参画する総合的な取り組みへと発展させる。






















