東急不動産など 再エネ100%植物工場産レタスを大手コンビニへ

東急不動産は7月21日、100%子会社であるGreen Factory TFK(京都府木津川市、TFK)が再生可能エネルギー100%で事業運営する植物工場テクノファームけいはんなで生産されたレタスが、ローソンの店内調理サービス「まちかど厨房」の原料として採用されたと発表した。
気候変動による生育環境の変化や食料自給率の低さを背景に、天候に左右されず安定供給できる植物工場への期待が高まっている中、東急不動産とTFKは、1日約3万株を 365日安定生産できる同工場で栽培したレタスを、これまで主に関西エリアのスーパーマーケット等でパック商品として販売してきた。
今回のローソン「まちかど厨房」への採用を通じて、植物工場産レタスの活用シーンをパック商品から加工用途へと広げ、生産者・小売事業者・生活者それぞれに新たな価値を提供していく。






















