積水ハウス、絹谷幸二天空美術館で企画展「次代へのメッセージ」11月末まで

積水ハウスが運営する「絹谷幸二 天空美術館」(大阪市北区)は企画展「次代へのメッセージ」が7月4日から開催中。11月30日まで。
半世紀にわたり日本の現代画壇をリードし、2025年8月に82歳で逝去した絹谷幸二の遺した言葉を作品と共に振り返る。アフレスコ(壁画の古典技法)を修得し独創的なスタイルを確立した絹谷の在り方を支えた「作品が時代を超えて残り、未来を生きる子どもたちへ語りかける存在になってほしい」との願いを、作品を通じて「次代へのメッセージ」として紹介し、作品がこれからの時代を生きる者に何を語りかけてくるのかを考える機会の創出を図った。
同美術館は画家・絹谷幸二の単独美術館として16年12月、積水ハウスが「梅田スカイビルタワーウエスト」(大阪市北区)内に開設。フレスコをはじめとする絹谷幸二の絵画や立体作品の展示のほか、3DやVR映像やフレスコ制作を体験できるワークショップスペースなど、体験型コンテンツも導入している。入館料は一般1300円、大学・高校・中学生800 円、小学生以下無料、団体・障がい者割引あり。






















