全国まち・住宅・不動産 話題のスポット(29) 名古屋市・変わる中心市街地 二極の共存、共栄探る
住宅新報 2011年11月15日 号 14面
連載: 全国まち・住宅・不動産
名古屋城開府が起点
名古屋市の骨格は1610年名古屋城の築城・開府を起点とし、城下町として周到に計画され、城を中心に南側に武家屋敷・その先に町人街を配置し、主要幹線である熱田から名古屋城に至る本町通りの熱田寄りには寺社を配して戦時の備えとした。当時の碁盤の目に区画割りされた街区は、今も概ね当時のまま活用されている(中心市街地、栄地区など)。























