全国まち・住宅・不動産 話題のスポット(35) 富山県 再開発が進む富山市中心部
住宅新報 2012年1月10日 号 12面
連載: 全国まち・住宅・不動産
県内最大の商業地で
富山市は、国から07年に中心市街地活性化基本計画の第1号認定を受け、中心部における『にぎわい創出』や『居住推進』により、コンパクトな街づくりを進めている。こうした中、JR富山駅の南方1.3キロ圏内に位置する県内最大の商業地である「西町・総曲輪・中央通り地区」では、数年前から市街地再開発事業による複合ビルの完成や建築が多くなっている。
05年に駐車場・店舗ビルである(1)西町・総曲輪キュービィが完成し、07年にはその隣接に老舗百貨店である大和が入居する(2)総曲輪フェリオが完成した。その開店時には往時を偲ばせるような賑わいが見られ、現在も地域一帯は開店時ほどではないものの活気に満ちている。






















