元プロ選手が指導 少年野球教室開く 都宅協港区支部
住宅新報 2012年4月3日 号 5面

野球教室の風景
東京都宅地建物取引業協会港区支部(白又幸久支部長)が主催した「第4回元プロ野球選手指導による少年野球教室」が3月25日、港区立埠頭少年野球場で開かれた。元プロ野球選手の高橋直樹氏、大塚光二氏、安藤信二氏を講師に迎え、港区軟式野球連盟学童部所属11チーム、約160人が参加した。区民対象特別講習として実施しているもの(昨年は大震災で中止)。
武井雅昭区長、菅野弘一区議会議長が来賓として出席。白又支部長が主催者あいさつをした後、公認球を全チームに寄贈して始まった。「怪我をしないためのストレッチ」から始まり、守備、バッティング、ピッチングなど指導は多岐にわたった。参加した子供たちと指導者の野球に対する情熱が高まったのでは、と同支部では見ている。






















