震災の影響、まだらに 東京圏・本社家賃調査 アパートが横ばいへ 不況映し低額物件に需要
住宅新報 2012年6月26日 号 1面

マンション微減だが底堅さも
マンションは前回調査よりも平均家賃が下落したが、全体的に微減(0.11~0.33%)で、弱含み状況が続いている。特徴はワンルーム、小家族向け(1LDK~2DK)、家族向け(2LDK)の3タイプとも、下限家賃は微増(0.09~0.27%)となったことだ。
これは、築年が古くてもリフォーム済み物件が増えていることや、不況の長期化で低額物件に対する需要が増えていることなどが推測される。























