大震災を乗り越えよう 「3.11後の選択」 再起・復興を期して <63> 原子力は安全という〝洗脳〟 教育現場では公平性を
住宅新報 2012年7月17日 号 9面
■ 事故は「広報の好機」
文部科学省が制作した原子力と放射線についての副読本について、もう少し述べたい。
福島大学准教授の後藤忍さんが、独自に原子力を考える副読本を企画した背景には、文部科学省の副読本には明らかに原子力発電を安全で必要不可欠だと、一方的に子供たちに信じこませる意図が見て取れたからだ。






















