年100棟体制へ 2モデル相次ぎ開設 創建・傘下の小林住宅
住宅新報 2012年8月28日 号 15面

主力商品の外断熱の家Kurumu
創建グループの小林住宅産業は、8月と9月にかけてABCハウジングの住宅展示場に新モデルハウスを相次いでオープンさせる。8月開設分は滋賀県・草津住宅展示場に出展した「木造外断熱の家・Kurumu(くるむ)」(写真)、9月分は大阪・千里住宅展示場に開設する「ダブル断熱標準の家・Kurumu ZERO」。千里住宅展示場ではモデルハウスオープン記念として9月8日から、総額5000万円の住宅購入補助金プレゼントキャンペーンを実施する(第1回目は8月25日で終了)。
2商品は共に、グループ本体の創建の主力戸建ブランド。外断熱をベースに断熱性や気密性、換気効率を高めたスマートハウス仕様で、中でも、「Kurumu ZERO」は、「Kurumu」で標準化した外断熱に充填断熱工法を合わせたダブル断熱仕様とし、太陽光発電との組み合わせで、〝光熱費ゼロ住宅〟を目指した新商品。
創建は今回、2つのモデルハウスを投入することで、建替え・リフォーム受注を中心に傘下の小林住宅産業の受注棟数を年間100棟へ引き上げ、グループ全体の注文住宅部門のテコ入れを目指す。























