列島 ホットなまち 一般財団法人日本不動産研究所 16 川崎市・変貌する街「武蔵小杉」 目を引くタワーマンション群 川崎市の第3都心
住宅新報 2012年9月18日 号 18面
連載: 列島 ホットなまち
神奈川県や川崎市に縁のない皆さんは、「武蔵小杉」と聞いて何を連想するだろうか。実は、首都圏でこの10年間に最も大きく変貌(ぼう)を遂げた街の1つで、今後もまだまだ開発が進むであろう注目される街なのである。
今回は「武蔵小杉」に林立する建物の中でもひときわ目を引く超高層タワーマンションの開発を中心に取り上げるが、これ以外にも、駅ビルを含む商業施設、オフィスビル、警察・病院・図書館といった公共公益施設の建設も同時に進められるなど、面的で複合的に開発されている。
川崎市は、JR南武・横須賀線と、東急東横・目黒線が交差している武蔵小杉地区を第三都心として位置付け、まちづくりを進めてきた。
























