川崎は81%が横ばい以上 再開発でポテンシャル上昇
住宅新報 2012年9月25日 号 1面

平日15時でも賑わいを見せるJR川崎駅
都心への良好なアクセス性と、再開発による商業集積などで好調なのが、川崎市と横浜市だ。特に川崎市は、住宅地で平均0.5%(11年比1.3ポイント改善)、商業地で0.7%上昇(同1.3ポイント改善)しており、住宅地と商業地を合わせた継続調査ポイント101地点のうち、上昇は43地点(42.6%)、横ばいは39地点(38.6%)、下落は19地点(18.8%)。81%が横ばい以上となった。
武蔵小杉駅周辺で再開発事業が進む中原区は、継続調査の14地点がすべて上昇した。























