鑑定士協連 英国RICSと業務提携 専門家研修で協力 会員の相互賛助入会も
住宅新報 2012年10月30日 号 1面
日本不動産鑑定士協会連合会(鑑定士協連、緒方瑞穂会長)と英国王立チャータード・サベイヤーズ協会(RICS、アレン・コレット会長)はこのほど、双方の専門家としての業務発展を目的に、専門知識の交換などを行い、長期的な協力関係を確立するため、業務提携することで合意した。
正式には11月5日、香港で、鑑定士協連側から前川桂子国際委員長ら3人、RICSからコレット会長、アジア太平洋地区幹部ら計7人が出席して調印する。
RICSは英国ロンドンに本拠を置き、不動産評価など17分野の専門家で構成する国際組織で、会員は約14万人。一方、鑑定士協連は約5000人の不動産鑑定士、鑑定業者で構成している。























